百番観世音250年祭           戻る

 2010年2月16日 百番観音堂で250年祭が執り行われました。
 
   上大島町百番観世音250年祭に想う

                      (上大島町百番観世音250年祭実行委員一同)
     
     上大島町には、沢山の史跡がありますが、将に現代は、温故知新(古きをたずねて
    新しきを知る)を最も必要とする時代ではないかと想います。
     そこで、上大島町にある文化遺産に改めて関心を抱き、町内の老若男女及び
    各種団体の皆様が、この貴重な文化財を慈しむ心の醸成と観音様をご縁として
    多くの人達の出会いと交流が生まれ、ひいては地域の活性化が芽生えるきっかけ
    になればと考え250年祭を開催しました。 百番観世音詳細はこちら

   
 百番観音堂:式典準備完了しました  式典会場案内
   
 式典が始まりました  堂内掛け軸
   
 250年祭実行委員長挨拶  百番観世音親交会会長挨拶
   
 お念仏の奉納No1 お念仏の奉納No2 
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記念講話:日本民俗学会 井田安雄先生
百番観音像について熱く語られました。

1.観世音菩薩とは:「世間の人々の救いを求める声
  (音)を観じる(見通す)と、ただちに救いの手を
  差し伸べてくれる」仏様である。

  観音様は、「三十三身に応身して衆生を救う」
               (『観音経』)
    千手観音、馬頭観音、如意輪観音、十一面
    観音、六観音。
    三十三観音−33種の姿に変わって、人々を
    救う観音様たち。
   
 250年祭記念碑の除幕  除幕されました
   
 記念碑  記念植樹:五葉松
   
 記念集合写真:上組の皆様 記念集合写真:中組の皆様 
   
 記念集合写真:下組の皆様 記念集合写真:東組の皆様 
   
 公民館で祝賀会も行われました  祝賀会の様子

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