前橋市上大島町HP

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郵便番号 379-2153

世帯数と住民数(令和8年4月末)

世帯数 男性 女性 合計
1,027 1,161 1,156 2,317

町内の学校及び保育園 

  • 小学校
    名称:前橋市立永明小学校
    所在地:前橋市上大島町655番地
    電話番号:027-261-0409
  • 保育園
    名称:永明保育園
    所在地:前橋市上大島町860
    電話番号:027-266-7007

町内の紹介

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本日の有価物回収は予定通り実施いたします

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清水川:
  町の北西から東南に、中心部を流れている小川の少し大きいくらいの、清水(しみず)川があります。
  今は川の土手はコンクリートで整備されていますが、昔は石を積み上げ、土、草で覆われた土手でした。
  昔は夏になると泳ぐ事が出来ました。小中学校にプールが無かった時代、子供たちの良き水遊び場でした。

お蚕さん:
  昭和30年代まで、養蚕農家がありましたが、今はありません。

農業:
  米、麦、野菜
果樹園:
   大島梨(とてもおいしい梨が出来ます)、桃。
   利根川の河原の上に出来た大島は水はけが良く梨の栽培に適しています。

上毛三山:
   赤城山、榛名山、妙義山に囲まれた、風光明媚?とは言えませんが・・・
   住みやすい所です。

自然災害:
  幸いなことに、台風、地震等の災害が少ない町です。

上州のからっ風:
   赤城おろしとも言っています。
   主に山を越えて吹きつける下降気流のことです。
   山を越える際に温度、気圧ともに下がることで空気中の水蒸気が雨や雪となって山に降るため、
   山を越えてきた風は乾燥した状態となり、冷たく、強い風が吹きます。

   昔、車が普及していなかった頃、自転車通勤、通学時、風上に向かって行く時はかなりの重労働でした。
   その逆に、風下に向かって行く時は楽ちんでした。

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スマイルボウリング:
   我が町内では、年1回、5月にスマイルボウリング大会を開催しています。簡単な道具で、小学生の児童から、老人まで楽しむ事が出来ます。ボウリング場のレーンに相当するのが、1m×10mのマット。体育館など平らな床に広げます。ピンは10本。ボールは直径11.5cm、重さ約1kg。途中にゲートなる邪魔物を置きそれをくぐり抜け、その先にあるピンを倒します。5人1組で、投げる回数が少なかったチームが勝ち。
 当然ストライクも出ます。その時は1回の投球でその回は終わり。相手チームの番に代わります。簡単な道具、簡単なルールですが、かなりエキサイトして、ゲームを楽しむ事が出来ます。

JR両毛線:
 JR両毛線が町の西から南に走っています。昔は、前橋駅と駒形駅の間、町内に「東前橋駅」がありました。無人駅でした。開業:1955年(昭和30年)9月3日。休止:1968年(昭和42年)9月1日。1968年(昭和43年)前橋駅と駒形駅間が複線になり正式廃止:1987年(昭和62年)4月1日。
 その後、少し北の、天川大島町に「前橋大島駅」が出来ました。(上大島町とほぼ隣り合わせの所)開業1999年(平成11年)3月12日。無人駅ではありませんが現在はみどりの窓口が廃止されてしまいました。ですので切符を切る駅員さんはおりません。北口と南口がありエスカレーター、エレベーターもあります。
 2階改札口が線路の真上にあたるので、正面から来る車両が見えたり、電車の屋根を上からのぞくことができます。

木工団地:
 正式には「東前橋(または前橋東部)工業団地」といいます。
 一部の家具工場の閉鎖等で、跡地にJRの住宅団地が出来て、住民の数が増えました。

永明小学校:
 創立明治7年9月、150年以上の歴史ある小学校です。
 長い歴史がありますので、ここに通う生徒で4世代、中には5世代にまで及ぶ家族もいます。

永明保育園:(学校法人)
 お寺:浄土院の西側、永明小学校の北側にあります。

近戸神社(ちかとじんじゃ)
 創建以来200年以上を経た神社です。

上大島町公民館
 平成12年12月末竣工。 町民の交流の場です。
  上記の近戸神社とは隣り合わせです。

浄土院
 光明山浄土院長福寺。天台宗。

百番観音堂
 百体の観音様が納められている観音堂があります。270年の歴史があります。

愛宕様(愛宕神社)
 上杉謙信の百愛宕の一つと伝えられています。関東出兵にあたり、
 征路に沿って愛宕社を祀り  武運を祈願したとも伝えられています。
 火除(ひぶせ)の神様とも言われています。

 ツバメ無線(可変抵抗器専門メーカ )
  ダスキンサーヴ北関東(掃除用品の販売、ハウスクリーニング等)
  みまつ食品(食品製造業)
  若井糧穀(精米、米の販売)
  赤城フーズ
  蔵前産業
  グレースホール・大島

上州弁:
   昭和30年代までは、年配の方々が話されていましたが、今は殆ど聞かれなくなりました。いつまでも残しておきたい方言です。いくつか例を上げてみます。

  1.ウッタマゲル(非常に驚く) コネーダ(先日)、車にいきなり追突されて、ウッタマゲタ!

  2.オッペス(押しつける)   そこを、オッペシチャー 駄目だ!

  3.デンゲリケール(ひっくり返る)  シラネーデ(気が付かないで)バケツをデンゲリケーしちゃったんさーね。

  4.べーべー言葉    ソーダンベー(そうでしょう)、ホントダンベー(本当でしょう)

  5.ヤンナッチャンサネー(嫌になってしまう) 彼氏がヒッコクッテ(しつこい)、ヤンナッチャンサネー

  6.デッケー(大きい)   このデーコン(ダイコン)、デッケーナー!

  7.ブンノメス(殴る)   オラの倅がイーコトヲ(言う事を)キカネエンデ(聞かないので)、ブンノメシテヤッタンサー(殴ってやった)

  8.ヒッペガス(剥がす)  ビラをヒッペガしてくれ!

  9.語尾にノーを付加    ソーダイノー(そうですね)

 10.ヒンマゲル(曲げる)  その鉄板、ちょっとヒンマゲテ(曲げて)クンナイ(下さい)

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